ピアノの上達方法〜めざせプロのピアニスト!〜

ピアノ上達方法 ポイント網羅 保存版

ピアノ上達方法に関しては、様々な考え方があり、ピアノの先生によっても違いが大きいものです。
ピアノ初心者の方が、戸惑うことが多いのも事実でしょう。
それでもやはり、知っておくべき基礎は共通のものが多いのではないでしょうか。

 

当サイトは、ピアノ上達のための練習方法を、様々な角度からわかりやすくまとめたものです。
これからピアノを始めようとする方が、知っておくべき項目を幅広く網羅しています。
もちろん、更に上達したいという方が読んでも、新しい気付きがあるはずです。
古典的なテクニックや教則本の話題から、パソコン、ソフトウェアの活用まで、ピアノ上達方法がぎっしりです。

 

『学問に王道無し』と言われます。
ピアノの上達方法に関してももちろん当てはまります。
徹底した基本練習が、結局は、最速のピアノ上達方法です。

 

しかし、忙しい現代人がピアノに取り組む時、出来るだけ効率的に最短距離で上達したいと思うのは正しいことです。
そんな方は、是非、当サイト参考に、自分なりの上達プランを描いてください。
そして、一番の近道で、自分の目指す姿に到達すべく頑張りましょう。

ピアノ上達方法 壁の克服

ピアノの習得もある程度まで来ると、誰にも訪れるのが『壁』です。
ある特定の箇所が、どうしても上手く弾けない。
何回反復しても、同じ箇所で詰まってしまう。
あるいは、上手く弾けても、すごく無理を感じる演奏になってしまう。
こういった経験は、ピアノの上達過程で、誰しも経験があることでしょう。

 

では、どうしてこの難所をクリアするか。
何回も、何回も、反復しますか?
それが基本なのですが、苦しい練習になってしまいませんか?
こうしたことを避けるためにも、難所の克服練習法を学んでおくことは、ピアノ上達方法として重要です。

 

第一には、指使いをもう一度基本から確認することです。
特に初心者を脱して、さらに上達を目指す人ほど、無意識のうちに無理な指使いになっていることがあります。
基本の指使いに帰って、弾き直してみると、あっさり克服出来ることも多々あります。

 

次は、極端なスローテンポで、確認しながら弾くことです。
スローテンポで確実に引くことは、指のトレーニングにも有効です。
ゆっくりと完全に弾けるようになってから、スピードを上げればいいのです。

 

また、難所の部分の前後を含めて、細かいパートに区切って練習するのも有効です。
短いパートそれぞれを、完全に出来るようになってから、徐々につなげていく練習法です。

 

『壁』あたってしまった時。
闇雲に反復するのではなく、その克服法を少し知っていれば随分と違うものです。
壁の克服方法も、重要なピアノ上達方法の一つです。